日本ボクシング連盟の内田貞信会長は、現在決まっている東京五輪代表6人(男子4、女子2)をそのまま来年に予定されている五輪に出場させる意向を示した。

 今月行われたアジア・オセアニア予選で男子の岡沢(鹿児島県体協)ら3人が自力で出場を決め、開催国枠で3人を追加。最終判断は五輪で競技を運営するIOCとしながらも、「予選の結果は不動と信じている。国内枠の選手も内定している通りで進めたい」と語った。