オーストラリア・オリンピック委員会のマット・キャロル最高責任者は25日、同国で東京五輪出場が内定している選手について、権利は延期後も保障されるという認識を示した。「現時点ではそれが我々の見解。代表に選ばれた選手とまだ出場権を得ていない選手が状況を確認することが重要」と話した。

 選手はピークを再設定するという、難しい調整を迫られることになるが「選ばれた選手や選ばれそうな選手は21年に向けてハードワークすると確信しているし、それがアスリートの性分」と指摘した。