昨秋の右肘手術からの完全復活を目指す日本ハム・清宮が実戦機会確保のため27日からのイースタン・リーグ練習試合のヤクルト戦(戸田)に同行することが決まった。

 当初は1軍が24日から札幌ドームで楽天と練習試合2連戦を行う間の1カード限定で2軍で実戦経験を積む予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1軍は来月9日まで練習試合は消滅。そのため当面は2軍戦に出場する予定で「たくさん選手がいる中で試合に出させてもらっているので無駄にせずに打てれば」と表情を引き締めた。

 この日は栗山監督が視察する中、イースタン・リーグ練習試合の西武戦に「4番・一塁」で先発も4打数無安打。「難しい球に手を出してしまった。甘い球を待てばよかった」と反省していた。