陸上男子短距離の小池祐貴(住友電工)は26日に「開催によって人々の生活が脅かされることは選手として本意ではないので、(延期は)英断と考えている」とコメントを発表した。

 小池は1月に米国で行われた世界室内ツアーなどに出場しているが、屋外でのシーズン初戦は未定。「あと1年、力をつける猶予ができた。延期が悪いことばかりでないことを自分の成長をもって証明したい」と意気込みをつづった。