柔道男子60キロ級代表の高藤直寿(パーク24)は25日に自身のツイッターで「代表選考やり直しとかなったら流石(さすが)に無理だろ」「もちろん出場権守りたいですよ!笑」などと投稿した。

 対応を決めかねている全柔連に対しても「練習やトレーニングのメニュー決めにくくなるから早めに内定選手には何かしらの連絡をしてほしい。延期になって1日しか経(た)ってないけど、あまりにも情報が少なすぎる。やる気は満々だけど“分からない”状況は一番困る」と悲痛な思いを表現していた。