Jリーグは27日、ウェブ会議で第3回臨時実行委員会を実施。今季から導入されたVAR(ビデオアシスタントレフェリー)は5月9日のリーグ戦再開後も採用することが決まったが、複数の審判員が狭い空間で作業を行う「ビデオ・オペレーション・ルーム」は感染リスクの高いとされる「3密(密閉、密集、密接)」に該当してしまう。

 リスク回避は急務でJリーグでは「ビデオオペレーションルームはまさに3密。審判員の安全を守るという観点からも全員のマスク着用を義務づけるなど対策を協議しています」とした。今後も継続して対応策を話し合っていく方針だ。