大阪杯の勝ち馬が同年の宝塚記念を制したのは過去5回。09年のドリームジャーニーが最後で、17年に大阪杯がG1に昇格して以降の達成はない。ラッキーライラックが勝利すれば史上初の春の国内古馬中距離G1連勝となる。また、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞した馬が5歳時にG1・2勝を挙げれば、09年ウオッカ(5歳時にG13賞)以来2頭目の偉業だ。