日本ラグビー協会は26日、来年秋以降の開幕を目指す現在のトップリーグ(TL)に代わる新リーグの参入申請を締め切った。当初は4月末締め切り予定だったが、新型コロナウイルスの影響で各チームの母体企業や関係団体との手続きに遅延が生じたため、約2カ月延期していた。

 関係者によれば、当初の参入要件から一部緩和したことにより、現TL所属の全16チームは申請を済ませたとみられるという。日本協会は週明けに、申請状況などを公表する。