21日の阪神戦で死球を受け、左尺骨を骨折して離脱した巨人・小林誠司捕手(31)が27日、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを行った。

 室内練習場で、左腕に包帯を巻いた状態で約40メートル離れたネットスローを実施。一度腰を下ろしてから送球するなどしたほか、片手でのティー打撃も行い、汗を流した。