阪神は27日、守屋功輝投手(26)が大阪府内の病院で右肩関節炎と診断されたと発表した。今後は患部の状態を見ながらコンディションを整えていく。

 守屋は24日のヤクルト戦の登板中に「何か引っかかる感じがする」と右肩痛を訴え、翌25日に出場選手登録を抹消されていた。