◇セ・リーグ ヤクルト9―6巨人(2020年6月27日 神宮)

 巨人は開幕から7試合で防御率1・44と、安定感を見せてきた中継ぎ陣が勢いにのまれ、逆転負けした。

 岡本、パーラの本塁打などで逆転して4―2で迎えた6回。高木が村上にソロを浴び、宮国は青木に2点打、藤岡は山田に満塁弾を許した。中継ぎの3人が一挙7失点で逆転され、原監督は「リリーフがね。3人投げさせて7点は何もフォローできない。本来の投球を3人ができなかった」と総括した。