◇セ・リーグ ヤクルト9―6巨人(2020年6月27日 神宮)

 ヤクルト・中沢が16年8月7日の阪神戦以来、4年ぶりの白星を挙げた。

 一挙4失点で逆転を許して6回途中降板となった先発の小川からバトンを受け、中島から空振り三振を奪うなど2/3回を無失点。直後の攻撃で打線が爆発して再逆転、白星が転がり込んだ。高津監督は「小川がもう一粘り、踏ん張らないと」と話したが35歳のベテラン左腕がしっかりカバーして勝利につなげた。