バレーボール女子日本代表前監督の真鍋政義氏(56)が27日、部活動の顧問を務める高校の教職員に向けてオンライン授業を行った。

 12年ロンドン五輪で28年ぶりの表彰台となる銅メダルに導いた真鍋氏は「監督は選手にとってモチベーターとなるべき」と持論を展開。誕生日にお祝いメッセージを送る、美容院に行ったら髪形を褒める、などを実践したという。「(木村)沙織なんかは、髪について言ったら1週間モチベーション保ってましたよ」と明かした。同日には元バレーボール男子日本代表の山本隆弘氏(41)による高校生向け授業も行われた。