春のグランプリ・宝塚記念の舞台となる阪神芝2200メートルは、急坂を2回上がるなどタフなコース形態。SIVAは過去に阪神で勝利経験がある馬が有力と予測し、前走でG1大阪杯(阪神芝2000メートル)を制した(11)ラッキーライラック(指数86)が◎となった。現在、5戦連続で3着以内の安定感も高く評価できる。

 ◎と同じ指数86をマークした○(16)クロノジェネシスが大本線。2月の京都記念(芝2200メートル)勝ちは価値が高く、◎の2着に終わった大阪杯の雪辱も十分。▲(5)サートゥルナーリアは指数的には離れた3番手(77)だが、9戦6勝の好成績で前走の金鯱賞(中京芝2000メートル)も強い勝ちっぷり。実力は間違いなく、V候補の一頭といえる。

 本日の厳選「ワイド1点勝負」は函館6R。◎(13)タイセイメガロス(指数93)と◯(14)サーストンシカゴ(同88)が抜けた存在だ。

≪宝塚記念の指数≫

(1)トーセンカンビーナ56点

(2)ペルシアンナイト21点

(3)グローリーヴェイズ56点

(4)アフリカンゴールド24点

(5)サートゥルナーリア77点

(6)トーセンスーリヤ35点

(7)ワグネリアン75点

(8)レッドジェニアル54点

(9)アドマイヤアルバ10点

(10)メイショウテンゲン38点

(11)ラッキーライラック86点

(12)モズベッロ43点

(13)ダンビュライト24点

(14)キセキ74点

(15)スティッフェリオ44点

(16)クロノジェネシス86点

(17)カデナ30点

(18)ブラストワンピース70点

 【SIVA(シヴァ)予想】◎(11)ラッキーライラック、○(16)クロノジェネシス、▲(5)サートゥルナーリア、☆(7)ワグネリアン、△(1)トーセンカンビーナ、(14)キセキ、(18)ブラストワンピース

 ◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。名称は競馬場の芝とヒンズー教で創造のための破壊をつかさどるシヴァ神に由来。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。