ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が28日、自身のブログを更新。西武の投手コーチを務めていた2017年6月28日に多臓器不全のため42歳の若さで亡くなった森慎二さんにメッセージを送った。

 森さんの命日にあたるこの日、西武はソフトバンクと対戦し、森友哉捕手(24)のサヨナラ打で3連勝。一方、ヤクルトは巨人に0―12での大敗を喫した。

 試合後、「げんきでやってるよ。」のタイトルでブログを更新したつば九郎は「らっきー7きあいのかさふり。ながれをよぶ、らっきー7!うーん、きょうは。。。。。」と悔しさをにじませ「きょうは、おとももち、もりしーのめいにち。しあいにかって、ぶろぐをかきたかったな」と書き始めると「もりしー、いま、こっちは、ころなでたいへんなんだよ。つばくろうも、もりしーとであった、にしあざぶに3かげついってないんだよなぁ!こうりゅうせんもちゅうしだよ。もりしーから、『つばくろうのもりあげがたりない!』て、いわれてるな。こんなときこそ、そこでたのしめと、たのしませろ!と、だいじょっきもっていってそうだな」と天国にいる“おとももち”の森さんへ語りかけるように言葉を紡いだ。

 そして「あすは、げーむなし。かようから、また、たのしむし、たのしませるようにしまーす」と決意をつづった、つば九郎。「もりしー、らいおんずとおなじくらい、やくるとすわろーずも、おうえんしてなぁ〜!みんなえみふる」とブログを結んだ。