◇セ・リーグ 中日3―10広島(2020年6月28日 ナゴヤD)

 中日が大敗の中で存在感を示したのが途中出場の石川駿と郡司だ。

 6年目で1軍定着を目指す石川駿は8回に明大の後輩でもある森下から今季初安打を放つと9回も2点三塁打。「やっていることを継続していて、それが結果につながった」と胸を張った。

 慶大からドラフト4位で入団した郡司は6回に森下から左翼線への二塁打。東京六大学時代からのライバルである右腕からプロ初長打を記録し、二塁ベースで笑顔がはじけた。