プロボクシング興行会社DANGANは29日、「はじめの一歩30周年記念フェザー級トーナメント決勝大会」をメインとした興行(8月22日、後楽園ホール)の全対戦カードが決定したと発表した。

 全4試合が予定されており、メインの「はじめの一歩30周年記念フェザー級トーナメント決勝」では渡部大介(ワタナベ)と草野慎吾(三迫)が激突。セミファイナルには元東洋太平洋&日本スーパーバンタム級王者の和気慎吾(FLARE山上)が登場、56キロ契約8回戦で川島翔平(真正)と対戦する。元日本ライト級王者の土屋修平(DANGAN AOKI)は賞金マッチ5回戦で18年全日本ライト級新人王の橘ジョージ(協栄新宿)を迎え打つ。オープニングカードはライト級4回戦で松下一(東拳)と一道宏(T&T)。

 当初は無観客での開催を想定していたが、観客を入れての開催が決定し、現在実施中のクラウドファンディング(https://camp−fire.jp/projects/view/281179)のリターン(返礼品)としてチケット販売も開始した。