ボートレース鳴門の「スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第10戦」は29日、第12Rで優勝戦が行われ、1号艇の村松修二(29=広島)がインを押し切って人気に応え、今年4度目の優勝を飾った。

 村松のスタートはコンマ19。「タメ過ぎた」と反省したが、そこからグッと伸ばした。自分のターンで完勝。きっちりと仕事をやり遂げた。「今節はいい勉強になった。今後、ルーキーシリーズが4節続くが、全部勝って下関(SGメモリアル)にピークを持っていきたい」。自信を胸に、さらにルーキー戦へと挑む。