日本相撲協会執行部はこの日、7月場所の運営方法などについて協議し、場所前の出稽古を解禁しない可能性が出てきた。

 電話取材に応じた芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が「今の段階では難しい。通常の形でやれるのは9月場所だろうね、という話」と7月場所が“ぶっつけ本番”となることを示唆した。現在はガイドラインを作成中で、力士らは支度部屋でのマスク着用が義務づけられるもよう。報道陣の取材は全てリモートとなる見通しだ。