日本ハムは1日、2014年から行っている読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環で、株式会社パイロットコーポレーション協賛のもと、「本を読んでファイターズを応援しよう!」キャンペーンを実施すると発表した。小学生を対象に夏休み期間前後で、目標冊数を読み終えた児童にPILOT製「ファイターズロゴ入りシャープペンシル」をプレゼントする。

 この活動は、北海道と日本ハムグループ、札幌市と日本ハムグループの包括連携協定に基づき、事前に申し込みのあった95の自治体、134の道内図書施設等で実施するもので、2017年からスタートし今年で4回目。少子化が進み、図書館を利用する児童の数や貸出冊数が減少する中、幼少期から読書の習慣をつけ学力向上につなげてたいと企画した。

 ・7月31日までにインターネットで球団ホームページの申込フォームで参加する児童を募集。あわせて読み終えた本を書き留めるファイターズ特製「読書通帳」をダウンロード。

 ・7月23日〜8月31日の期間に学年ごとに設定した目標冊数(1・2年生=10冊、3・4年生=8冊、5・6年生=6冊)の本を読み終えた後、各図書館・図書施設へ読書通帳を提出する。

 ・選択図書は自由だが「北海道青少年のための200冊」を参照。

 ・プログラム完了者(目標冊数に達した児童)に株式会社パイロットコーポレーションご提供の「ファイターズロゴ入りシャープペンシル」を1本プレゼント(9月15日以降、図書館で受け取り)