◇セ・リーグ 中日―阪神(2020年7月1日 ナゴヤドーム)

 開幕10試合で2勝8敗と勢いに乗れない矢野阪神は、零封負けした前日と同じ打線で、苦境脱却に挑む。

 (中)近本

 (二)糸原

 (右)糸井

 (三)マルテ

 (一)ボーア

 (左)サンズ

 (遊)木浪

 (捕)梅野

 (投)秋山

 チーム低迷の一因は得点力不足だ。マルテ、ボーア、サンズの「MBS」トリオをはじめとする打線が、この日は力を発揮するだろうか。先発マウンドに上がるのは秋山。2月から34イニング連続無失点中と安定感抜群の右腕が、中日打線と対峙(たいじ)する。試合は18時プレーボール。