バルサの願い 連盟が却下

バルサの願い 連盟が却下

スペインサッカー連盟の上訴委員会はマラガ戦の退場によって、ネイマールに下された3試合の出場停止処分の軽減を求めたバルセロナの訴えを棄却した。

今週木曜日、マドリードで会合を行った委員会のメンバーは4月10日に大会委員会によって発表された処分内容(ピッチを去る際に主審のヒル・マンサーノに拍手を送ったネイマールの審判に対する敬意の欠如を理由に3試合の出場停止処分が下す)を承認する事を決めた。

具体的にネイマールは退場を理由に1試合、審判への敬意の欠如を理由に2試合の出場停止処分を受けた。
バルサは日曜日のクラシコでネイマールを起用できる可能性を徹底的に模索する意向を持つため、スペインのスポーツ仲裁裁判所(TAD)に不服の申し立てを行うだろう。

クラブは処分の暫定的な停止を要求するためにTADに訴えを起こす。
もしTADがその訴えを認めた場合、ネイマールはサンティアゴ・ベルナベウのクラシコに出場する事ができるだろう。

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