ラームとアロンソ 最後の戦い

ラームとアロンソ 最後の戦い

シャビ・アロンソとフィリップ・ラームはブンデスリーガ最終節、フライブルク戦を土曜日に戦う。そして、その試合後にバイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガのタイトルを祝うことになる。

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35歳となった元レアル・ソシエダのシャビ・アロンソは、リバプール、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンで輝かしい成功を納めて現役生活に終止符を打つことになる。

その成功とは次のようなタイトルである。
ラ・リーガ1度、ブンデスリーガ3度、チャンピオンズリーグ2度、そして、スペイン代表としてはヨーロピアン選手権2度、ワールドカップ1度。

また、同じく今シーズン限りでの引退を表明しているラームはブンデスリーガ8度、チャンピオンズリーグ1度、そして、ドイツ代表としてワールドカップも1度制覇している。なお、ラームは今までブンデスリーガ384試合、代表戦113試合、チャンピオンズリーグ112試合、ドイツカップ58試合で1度も退場したことがなく、ディフェンダーとしては驚異の記録も残している。

2人について監督のカルロ・アンチェロッティは、「彼ら2人とトレーニングできたことを誇りに思う。彼らは最終節でプレーするが、終了の直前に交代するだろう。そうすることで、ファンは彼らに敬意を払うことができる。」と語っている。

なお、ラームとシャビ・アロンソが引退する最終節で4月のチャンピオンズリーグ準々決勝モナコ戦の前におこった爆破事件で怪我をしたマルク・バルトラが復帰するかもしれない。

そして、ブンデスリーガの最終節となる第34節は最後まで目が離せない。
ボルシア・ドルトムントとホッフェンハイムは3位の座をかけた戦うことになる(3位のチームはチャンピオンズリーグのプレーオフを戦わなくて済む)。

ハンブルクとウォルフスブルクは降格プレーオフを避けるために必死に戦うだろう。また、ヘルタ・ベルリン、フライブルク、ヘルタ・ベルリンはヨーロッパリーグ出場権をかけて戦うことになる。

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