アルカセル 芸術FKで救世主

アルカセル 芸術FKで救世主

パコ・アルカセルがFCバルセロナの救世主となった。衝撃的なフリーキック(FK)でのゴールでヒムナスティク・デ・タラゴナとの親善試合を引き分けに持ち込んでいる。前半、堅守を見せたタラゴナだったが、エルネスト・バルベルデ率いるバルサから勝利をもぎ取ることはできなかった。

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試合のスタートはバルサにとって非常に悪いものだった。守備での連携が乏しく、軽いプレーが目立ち、開始早々に失点を許している。そして、開始早々にフェルメーレンを不運が襲い、怪我によりマルロンと交代している。

■デウロフェウのデビュー
後半に複数選手を交代するまではリズムを掴むことができなかったバルサだが、後半途中から出場したデウロフェウが攻撃を活性化させ、チームにスピードをもたらしている。

ついに主導権を握り始めたバルサは、パコ・アルカセルが芸術的なFKを決めたのに加え、試合終盤には2度の決定的なチャンスを掴んでいる。しかし、勝ち越しゴールを奪うことはできず、引き分けのまま試合を終えている。

■ 鈴木大輔
ヒムナスティック・デ・タラゴナに所属する日本人DF鈴木大輔は先発メンバーの一員として出場。65分にハビ・ヒメネスと途中交代している。

■FCバルセロナ出場メンバー
GK
シレッセン(45分:テア・シュテーゲン)

DF
セメド(64分:ドウグラス)
マスチェラーノ
フェルメーレン(12分:マルロン)
ディニュ(64分:アルバ)

MF
サンペール(64分:アンドレ・ゴメス)
セルジ・ロベルト
アレニャ(64分:デウロフェウ)

FW
デニス・スアレス
アルダ・トゥラン(45分:ムニル)
パコ・アルカセル

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