モウ怒り「VARがあれば」

UEFAスーパーカップのレアル・マドリード対マンチェスター・ユナイテッド戦でマドリーが終始優位だったことを認めたジョゼ・モウリーニョ。しかし、監督はマドリーの1点目のカゼミーロによるゴールをオフサイドと主張した。

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「レアル・マドリードは多くの場面で優位だった。しかし、そのゴールの1つはVAR(ビデオ判定)があれば無効にされたはずで、ハーフタイム時点で0-0だっただろう。」

「VARがあればレアル・マドリードが勝つことは無かった、と言うことはできない。オフサイドで得点を決めた時に既にマドリーは優位に立っていた」と監督は続けた。

敗北したとは言え、監督は自チームの選手たちに「かなり満足している」と語り、「プレミアリーグにはレアル・マドリードはいない。我々のライバルは違った長所を持っている。マドリーはイスコやカゼミーロ、モドリッチ、クロースなど、ユニークな選手たちがいる」とコメントした。

2-0で始まった試合後半について、監督はユナイテッドの巻き返しを次のように評価した。
「選手たちの巻き返しが私を満足させた。マドリーに決して楽な試合はさせなかった。ラッシュフォードは引き分け寸前のところまで持ち込んだ。我々は最後の瞬間まで戦った。」

「試合の最後にはポジティブな感覚があった。UEFAヨーロッパリーグやチャンピオンズは異なる。UEFAスーパーカップの経験は非常に良いものだった」とモウリーニョは締めくくった。

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