バルサ注目 コウチーニョ代役

バルサ注目 コウチーニョ代役

リバプールがフィリペ・コウチーニョ放出を正式に拒絶したことで、バルサはフォワード補強の候補を再び検討しなくてはならなくなった。

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コウチーニョのような特性を持った選手というのは数少ないが、バルサが現在検討しているのは以下の選手たちである。

■クリスティアン・エリクセン
まずはデンマーク代表でトッテナム所属のクリスティアン・エリクセンだ。エリクセンの価格は3,500万ユーロから4,000万ユーロ(約45億円〜52億5,000万円)と、コウチーニョよりだいぶリーズナブルである。

25歳のエリクセンはデンマーク代表主将を務めており、監督マウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムの中核的選手である。ピッチでは通常右サイドに位置する。アヤックスからトッテナムへ加入したエリクセンは、前シーズンに計48試合中12ゴールを記録している。

その強大な資金力から、バルサにとってプレミアリーグの選手を獲得するのは非常に困難である。トッテナムはここ何年もリーグ優勝を目指し闘っている。また会長ダニエル・レヴィが交渉に長けていることから、エリクセンをやすやすと手放すことは無いだろう。

■ジャン・セリ
もう一人の候補はコートジボワール代表のジャン・セリだ。セリのニースと契約満了は2019年だ。前シーズンには計39試合中7ゴールを実現したセリは、後方から相手エリアに侵入する攻撃力が長所だ。

■パウリーニョ
またバルサはパウリーニョにも注目している。中国スーパーリーグ広州恒大所属のこの選手は、ディフェンスに優れている。コウチーニョ獲得の可能性が無くなったことで、バルサのパウリーニョへの関心が再度高まっている。

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