指揮官から太鼓判「アロンソは欧州一のSBに」

指揮官から太鼓判「アロンソは欧州一のSBに」

チェルシーの監督マウリシオ・サッリはマルコス・アロンソはヨーロッパ最高の左サイドバックになり得ると主張した。
マルコス・アロンソは昨日、チェルシーとの契約を2023年6月まで延長した事を発表した。

アロンソは今シーズンからブルースの指揮を執るサッリが導入した4バックの新システムにも順応している。
「彼は5バックでプレーするのに慣れていたが、現在、僕達は4バックでプレーする。彼はさらに良くなれば、彼のポジションでヨーロッパのベストプレーヤーとなるだろう」

27歳のアロンソはチェルシーでここまで合計92試合に出場し、15ゴールをマークしている。彼はチェルシー加入1年目にプレミアリーグを制し、昨年はFAカップを獲得した。

ヨーロッパ最高の左サイドバックになるようアロンソの成長を促すサッリの言葉を聞いた選手本人はこのようにコメントした。
「それは彼の最高の褒め言葉だ。自分のポジションでベストプレーヤーになる事は僕が常に掲げる夢の1つだ」

新契約にサインをした後、アロンソはチェルシーへの愛情を示した。
「僕の意向は常にここに残る事だった。僕は世界のベストチームの1つとサインを交わし、プレーを続けられる事に非常に満足している」

今後、このスペイン人DFが監督の望む成長を遂げられるのかその動向に注目しよう。


関連記事

SPORT.es スポルトの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索