格闘家ラモス健在 相手選手を肘打ちで潰す

格闘家ラモス健在 相手選手を肘打ちで潰す

レアル・マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスが再び疑惑のプレーを見せた。現地時間7日に行われたCLグループステージ第4節ヴィクトリア・プルゼニ戦で肘打ち行為を働いた。

問題のシーンは14分ミラン・ハヴェルがGKティボ―・クルトワの方向に向かって、ボールをトラップした時に起きた。ラモスは腕を上げ、ハヴェルの鼻にヒットさせ、その瞬間から鼻血が噴き出た。出血を止めるには、トレーナーのサポートが必要となった。しかし判定はノーファールとなり、ラモスはお咎めなしとなった。

ラモスは、何もしていないと否定していたが、もし、ビデオ判定(VAR)が導入されていた場合、同選手はドイツ人レフリーのデニス・アイテキンに退場処分を告げられていたはずだ。


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