ソラーリ、クルトワ選ぶも「ナバスは紳士」

ソラーリ、クルトワ選ぶも「ナバスは紳士」

レアル・マドリー暫定監督サンティアゴ・ソラーリはCLグループステージ第4節ヴィクトリア・プルゼニ戦の大勝に満足感を示した。

アルゼンチン出身の指揮官ソラーリは、「これ以上求めることはほとんどない。選手たちはスペクタクルなゴールを決め、我々は真剣にプレーした」と試合を振り返った。

ソラーリは『Movistar TV』に対し、就任後公式戦3連勝となったことについて、「我々は多くのことをうまくやった。チームの真剣さとゴールへの意欲に満足している。クオリティを備えた選手がいなければこんなにもゴールを決めることはできない」とチームへの称賛を述べた。

■ケイラー・ナバスがベンチに
議論を呼んだのは今シーズンのテーマとなっている先発GKのチョイスだろう。ソラーリは再びゴールマウスにクルトワを据え、ケイラー・ナバスは控えに回った。ソラーリは次の試合で誰が出場するか明らかにしようとはしなかった。
「次の試合のことだけは話すことができる。だがメンバーを明らかにするつもりはない。今日はこういう選択をした。私はケイラーが紳士であり、フットボーラーとして賞賛しているし、人として尊敬しているということを伝えなければならない」

バジャドリー戦でのベルナベウにおけるチームへのブーイングについて、ソラーリは以下のように語るに留まった。「5-0で勝てば拍手が起こるだろう。試合は毎試合異なるものだ。謙虚さと犠牲心、ゴールへの意欲を持って努力を続けないといけない」

就任後チームは好調な出だしとなったが、自身の去就については語ろうとはしなかった。
「勝利に値するのは選手たちであり、これを成し遂げたのは彼らだ」


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