肘打ちラモス「傷つける意図はなかった」

肘打ちラモス「傷つける意図はなかった」

レアル・マドリーの主将を務めるDFセルヒオ・ラモスは、自身の肘打ちで鼻を負傷したビクトリア・プルゼニDFミラン・ハヴェルに対し謝罪すると共に、「傷つける意図」がなかったと弁解した。

ラモスは敵地ドーサン・アレーナのミックスゾーンにおいて、自身が謝罪に行こうとしたことを明かした。「ロッカールームにミランを探しに行ったけど、検査に行っていてそこにはいなかったから、メッセージを送った。とても速いアクションで、コンタクトはあったけど仲間を傷つける意図は全く無かった。鼻はデリケートだし、自分も怪我をしたことがあるけど、どんな打撲でも出血してしまう。早く回復することを祈るよ」

ラモスは批判に追われ続けていることを自覚しており、怪我をさせる意図があったとされた昨季のCL決勝におけるリヴァプールFWモハメド・サラーに対するプレーの騒動以降、自身のプレーを控えめにしているという。

「高いレベルで長い時を過ごし、代表とレアル・マドリーでキャプテンを務めるとなると注目を浴びるものだ。僕はキャリアを通して批判とうまく向き合ってきたし、自分であることをやめるつもりはない。皆誤りを犯すものだし、我々はそこから学ぶ。けれど自分は自分だし、そうであるからここまでのことを成し遂げられた。この悩みの種は誰かにあげてしまいたいけど、それでも自分はこれからも続けていく」

「サラーとの間に起きたことでの反響のことは分かっているし、何度も言われてきたけど、それでも自分の成功のカギであるこのプレースタイルを変えるつもりはない。仲間に対して傷つけようと思ったことは1度だってないし、自分は3度鼻を怪我している」

最後に、ラモスは自身が「尊敬は勝ち取るもので、押し付けるものではない」と発言したアントニオ・コンテの監督就任に関して、同氏の就任を拒否してはいないと強調した。


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