ソラーリ、リーガで最も給料の低い監督に

ソラーリ、リーガで最も給料の低い監督に

まだ暫定監督になるのか、シーズン終了までレアル・マドリーを率いることになるのかは分かっていないが、ロペテギの解任後、サンティアゴ・ソラーリが指揮を執っている。 

既に2試合の指揮を執っている監督は、30万ユーロ(約3,900万円)の給料を受け取っており、『El confidencial』の情報によると、それはラ・リーガ・サンタンデールの監督の中で最も低い額だという。 

レアル・マドリーの監督にとって、この数字はおかしいものだと感じられるが、アルゼンチン人はBチームのカスティージャを率いる契約を結んでいたため、この金額となっているのかもしれない。もしそうであれば、現在はトップチームを率いてるため、改善されることになるだろう。 

同メディアによると、ここ数年のマドリーの監督達の給料は、他のヨーロッパのクラブの監督達に比べ、かなり下回っているようだ。 
エルネスト・バルベルデやシメオネは、年間およそ1,400万ユーロ(約18億円)を受け取っており、ジダンの700万ユーロ(約9億円)や、ロペテギの600万ユーロ(約7億8,000万円)を上回るものの、それでもプレミアリーグの監督に比べては、かなり低い額となっているようだ。 


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