今夏退団のディニュ「バルサを離れる気はなかった」

今夏退団のディニュ「バルサを離れる気はなかった」

FCバルセロナからエヴァートンに移籍したDFリュカ・ディニュは、『Goal』のインタビューに答え、バルサ退団やイングランドという新天地での新たな挑戦と共に充実した時間を過ごしていることについて語っている。

現在25歳のディニュは、バルサに残ることを最優先に考えていたものの、昨夏の移籍マーケットでエヴァートンに移籍しており、「バルサを退団する気はなかったし、彼らも自分を売却の意思はなかった」と説明している。

ディニュのエヴァートン移籍に大きな影響を及ぼしたのは、ディニュに電話をし、特別な存在である感覚を与えてくれたエヴァートンの監督マルコ・シウバであり、「監督シウバが自分の中のやる気に火をつけてくれた。そして、自分にエヴァートンでプレーしたいと思わせてくれたんだ」と語っている。

プロフットボーラーとして205試合のキャリアを持つディニュは、パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマ、リールでプレーしたあと、2016年に加入したバルサでの経験を経て、より優れた選手に成長したと自分自身で感じており、「バルサでのシーズンには、満足している。スペインで2冠を成し遂げ、優れたフットボールを経験し、個人的にも成長したと感じた中で退団を決断した」と述べている。

ディニュは、新天地エヴァートンで監督マルコ・シウバのもとスターティングメンバーにも名を連ね、充実した時間を過ごしており、「イングランド、そして、エヴァートンで最高の時を過ごしている」と明言している。なお、エヴァートンでの優れたパフォーマンスの成果もあり、フランス代表にも招集されている。

最後に、ディニュは、プレミアリーグの魅力を強調しており、「ラ・リーガとの違いは、毎試合のとてつもないインテンシティーだ。プレミアリーグのスタイルは、自分にたくさんの喜びを与えてくれる。90分間絶え間なくゴール前にボールが運ばれ、ホームかアウェイかに関係なく、ファンにとって非常に興奮するものである。そして、ファンは、フィールドの選手達にパワーをくれるんだ」と語っている。


関連記事

SPORT.es スポルトの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索