敗戦を惜しむエンリケ「サッカーは不公平」

敗戦を惜しむエンリケ「サッカーは不公平」

スペイン代表監督ルイス・エンリケは値しなかった敗北(クロアチア戦3-2●)に甘んじたが、決勝トーナメントへの出場は、日曜日に行われるリーグAグループ4の最終戦、イングランド代表対クロアチア代表の一戦が引き分けで終えることが条件となった。

アストゥリアス出身の指揮官は、試合終了間際の失点によって痛恨の敗北を喫した一戦について振り返った。

スペイン人指揮官は、試合を振り返り次のように語った。
「本来はもっと落ち着いた状態で分析をしたいが、試合直後の振り返りによると、正確性に欠いた前半に比べ、後半は非常に良かったと感じている」

ルイス・エンリケは、「我々が敗者に値するとは思わないが、1点目はミスから失点し、2点目はセットプレーからの失点であった。そして彼らはラストプレーをものにし、決勝点を手にした」と疑うことなく認めた。

スペイン代表の指揮官は、「我々は後半に入り、より多くのチャンスを作り出した。相手は守備に入り、高い位置からプレッシャーをかけ、カウンターのチャンスを伺っていた。最後まで全てのチームに可能性のある難しいグループとなった」と繰り返し主張した。

エンリケは、彼の選手達が披露したサッカーをもう一度賞賛した。
「後半のチームは非常に良かった。シュートをストップし、信じられないほど決まらなかったが多くの決定機を作り出した。グループは最終戦までどうなるかわからなくなったが、サッカーは我々に不公平だった」


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