ハメス退団でバイエルンが大改革を決行か

ハメス退団でバイエルンが大改革を決行か

バイエルン・ミュンヘンは現在危機に直面している。監督ニコ・コヴァチ率いるバイエルンはブンデスリーガで低迷しており、クラブは根本的なチームの改革を迫られている。

同紙によれば、10日(土)のボルシア・ドルトムント戦での3-2の敗北がきっかけとなり、バイエルン幹部らは大幅なチームの変革を決定したという。バイエルン会長ウリ・ヘーネスは「来年の夏には選手の顔触れは変貌しているだろう」と予告しているが、来年1月にはMLSの真珠との呼び声も高いアルフォンソ・デイヴィスが同クラブに加入する。

夏の移籍市場での新規補強として、ドイツ屈指のビッグクラブは様々な選手に注目している。今シーズン開始前にはケヴィン・フォクトやアンテ・レビッチ、ルカ・ヨヴィッチの名が挙がっていた。ブンデスリーガの得点ランキング首位(9ゴール)のヨヴィッチにはスペインやイングランドのクラブも関心を示している。

バイエルンはフランス代表DFベンジャマン・パヴァールも補強候補に加えており、これらの選手たちを獲得した場合、最も影響を受けるのはハメス・ロドリゲスだ。コロンビア代表同選手は監督の信頼を得ることができておらず、クラブはハメスの買取オプションを行使しないだろう。

同選手の買取オプションを行使するという事は、4,200万ユーロ(53億7,000万円)の買取オプションをバイエルンが行使するという事であり、もしクラブ側がこのような投資をすれば、来シーズンに向けての計画が立ち行かなくなる為、ハメスがバイエルンに残留する可能性は低いだろう。

同クラブは来期に向けて、2億ユーロ(約256億円)以上の投資を伴う計画を立てている。もう一人バイエルンを去る可能性の高い選手は、スペイン代表のMFハビ・マルティネスだ。現在少なくともセリエAの2クラブがハビ・マルティネスの獲得に関心を示しているが、今後アスレティックへ復帰する可能性もある。


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