闘志全開モドリッチ マドリー同僚と言い合い

闘志全開モドリッチ マドリー同僚と言い合い

クロアチア代表のミッドフィールダーであるルカ・モドリッチは、エルチェでスペイン代表に6-0の大敗を喫したことで、日本時間16日に行われた再戦でのリベンジに燃えていた。

ザグレブでの勝利を「とても誇りに思っている」ことを認め、ウェンブリーでの最終戦まで、たった2日しかないことに不満の気持ちを表した。

「僕らはスペイン代表のような偉大なチームに勝つことができて誇りに思うよ。(9月12日の)6-0の敗北はクロアチアの真の姿ではなかった。サポーター達が長い時間後押ししてくれて、素晴らしいゲームを披露することができた」とミックスゾーンで強調した。

「試合は強度が高く、激しさもあり、特に僕らの陣地で激しいやりあいが起きていた。僕らは偉大な代表チームに勝利した。相手は試合に敗れたが、良いプレーをしていた。だが、僕らはサポーターの後押しによってより強さを増し、危険を冒し、最後に決勝トーナメント進出に望みをつなぐ決勝ゴールを決めることができた」と付け加えた。

モドリッチはスペイン代表のレベルの高さを賞賛した。「スペイン代表を恐れてはいなかった。前半はそうでもなかったが、後半はかなり苦しめられ、素晴らしいプレーをしていた。今日僕らが見せた戦いは、勝利にふさわしいと思うが、スペイン代表のスタイルは僕は気に入っているよ」とコメントした。

ダニ・セバージョスとの言い合いに関して、試合後には何もなかったことを認め、「それはサッカーの一部だ。彼は自分の国と、ユニフォームを守り、僕は僕のものを守る。試合で起きたことはピッチ内で収まり、試合後僕らは挨拶を交わし、何もなかったよ。僕らがマドリーに戻ったらまたチームメイトとして共に戦うのさ」と締めくくった。


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