クルトワ またしても5失点!クラシコ以来の屈辱

クルトワ またしても5失点!クラシコ以来の屈辱

ティボー・クルトワは彼のキャリアにおいて、良い時期を過ごせていない。

レアル・マドリーに加入してから、クルトワは所属クラブでも、代表チームでも低調のようである。

同GKは、10月28日にカンプ・ノウで行われたバルサとのクラシコで、反対の意味で主役となっていた。

クルトワはこの試合で5失点を喫し、レアル・マドリーにとっては、非常に痛い敗北となり、バルサは挨拶代わりの大量ゴールをお見舞いした。

ピケはカンプ・ノウで5得点を意味する5本指を示し、その瞬間を人々の記憶に植えつけた。クルトワは、自身の最初のクラシコを忘れることはないだろう。

そして、またしても記憶にスイスとの一戦でその記憶を簡単に忘れ去ることはできなくなった。その一戦は18日に行われたネーションズリーグのスイス対ベルギーの一戦であった。

ベルギーは引き分け以上で来年6月に行われるリーグA準決勝への進出が可能だった。

17分にチェルシーのMFエデン・アザールの弟、トルガン・アザールが2点目を奪った時、全てはうまくいくものだと思われた。しかし、0-2でスイスが諦めることはなく、果敢に攻撃を仕掛けてきた。

クルトワは逆転へのきっかけとなるPKを自ら献上してしまった。

同GKはハーフタイムまでにPKによって失点を許し、さらに2失点をスイスに決められてしまう。後半に入っても、スイスは攻撃の手を緩めず、さらに2ゴールを追加し、最終スコアは5-2となった。

クルトワはクラシコから1ヶ月も経たない内に再び1試合5失点を許し、すぐそこまで迫っていた決勝トーナメント進出を逃してしまい、良い形でマドリーへ戻ることができなくなった。


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