スペイン代表ジョニー・オット 怪我の詳細が判明

スペイン代表ジョニー・オット 怪我の詳細が判明

ウォルヴァーハンプトンのスペイン人DFジョニー・オットはスペイン代表の一員として出場したボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合で負傷し、19日(月)に行われたメディカルチェックの結果、右膝の内部側靭帯の部分損傷を負っている事が明らかとなった。 

試合後、ジョニー・オットは膝に違和感を抱えながらも自らの足でスタジアムを後にした。サニタス・ラ・モラレハ病院で受けたMRIの結果、ジョニー・オットは2018年に別れを告げる膝の怪我を負っている事が確認された。 

ボスニア戦の後半途中に途中交代を余儀なくされたジョニーはリハビリを行うために自身の所属先、ウォルヴァーハンプトンに戻る事となる。 

スペインサッカー連盟(RFEF)の発表によると、ジョニーは内部側靭帯の部分損傷を患っており、その他の負傷はない。 

さらに同連盟はこのように付け加えた。 
「彼の所属クラブのメディカルチームとは密に連絡を取り合っており、行われたメディカルチェックのコピーを送っている」 

この類の膝の怪我による戦線離脱期間は約5、6週間になると予想される。 従って、ジョニーは2019年までウォルヴァーハンプトンで復帰する事はできないだろう。 


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