早くも安部来日?!バルサの日本ツアー帯同リストに浮上

早くも安部来日?!バルサの日本ツアー帯同リストに浮上

FCバルセロナが7月20日から28日にかけて行う日本ツアーの広告塔の1人として、安部裕葵の名が浮上している。
その理由が、バルサの日本滞在のインパクトを阿部の存在によってさらに強められるからだ、というのは公然の理由であろう。
したがって監督エルネスト・バルベルデは、フィリアルのために獲得した同選手の帯同にGOサインを出すと予想されている。

現時点で阿部は、フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタの指揮下でトレーニングを継続中。今週水曜日も引き続きフィリアルと一緒にトレーニングを行うだろう。
いずれにしても、金曜日には全てが明らかになると言われている。バルベルデは日本への遠征団のリストを発表する必要があるからだ。

現時点でバルサBの5選手(オリオル・ブスケツ、コヤド、イニャキ・ペニャ、カルレス・ペレス、リキ・プッチ)はトップチームと共にトレーニングを行なっており、月曜日にはアラウホが臨時でトップチームに加わった。

鹿島アントラーズに所属していた阿部は、2018年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞経験をもつ日本のホープの1人である。
20歳の同選手獲得に、バルサは移籍金110万ユーロ(約1億3,000万円)を支払っている。


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