ラモス、レアル史上最悪のシーズンを振り返る「逃げるように家へ...」

ラモス、レアル史上最悪のシーズンを振り返る「逃げるように家へ...」

パフォーマンスレベルを下げることなく、長きに渡りプロフットボーラーとしてプレーしているセルヒオ・ラモスだが、33歳となり、引退やキャリア終盤について語る必要が出始めている。

そんな中、ラモスは『Esquire』のインタビューに答え、プライベートや自身のキャリアとクラブについて語っている。

「自分の将来は、フットボール界と共にあるだろう。結局、フットボールが自分を幸せにしてくれるんだ。フットボールが自分に全てを与えてくれた。至福の瞬間も苦難に満ちた瞬間も与えてくれ、自分を人間として成長させてくれる」とラモスは、自身が現役引退した際に何を感じるかについて語っている。

「昨年は、最も苦しいシーズンの一つだった。フットボーラーとしても、個人としても辛かった。自分にとってこれら2つは、同じなんだ。クラブ・ワールドカップを除いてタイトルを勝ち取ることができなかった。負けている時には、妻と夕食に出かけたり、子供達と公園に行ったりすることができないんだ。だから、逃げるように家に引きこもっていないといけないんだ」とレアル・マドリーの最も悲惨なシーズンの一つについて説明している。


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