マラドーナが前FIFA会長と側近に噛み付く「アルゼンチンでの仕事を奪った」

マラドーナが前FIFA会長と側近に噛み付く「アルゼンチンでの仕事を奪った」

ヒムナシアの新監督ディエゴ・アルマンド・マラドーナは前FIFA会長のジョセフ・ブラッターとその右腕フリオ・グロンドナに牙を剥いた。このすべてはマラドーナが大勢の観客の前でヒムナシアの監督として初練習をしている間に起った。

「ずっと前からアルゼンチンで監督をしたかった。ブラッターとグロンドナの二人が問題だった。彼らはアルゼンチンサッカーの十字架を私に背負わせた。その二人は私が契約できないようあらゆる会長に話していたんだ」と『Fox Sports Argentina』で語った。

2008年にグロンドナは2010年南アフリカW杯のアルゼンチン代表監督としてマラドーナと契約した。
同大会で、アルゼンチン代表はベスト8まで勝ち上がったが、ドイツを前に0-4で敗戦した。敗退後、グロンドナはマラドーナとの契約を更新しなかった。

グロンドナとマラドーナが敵同士となったのはその時だけではない。マラドーナはドーピング違反による1994年アメリカW杯からの追放と関係のある2014年に死去したAFAの元会長を非難した。

マラドーナの新たなチームは降格の問題に対処しなくてはならず、彼は大きな挑戦を引き受けている。「私は魔術師ではない。働くのが好きなんだ。今までの人生でやってきたように走り回ることでお金を稼ぐのが好きなんだ」と彼は語っている。

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