メッシ復帰も守護神シュテーゲンの活躍でドルトムントにバルサなんとか勝ち点1

メッシ復帰も守護神シュテーゲンの活躍でドルトムントにバルサなんとか勝ち点1

現地時間17日(火)21:00よりUEFA チャンピオンズリーグ GL第1戦FCバルセロナ対ボルシア・ドルトムントの一戦がドルトムントのホーム、ジグナル・イドゥナ・パルクで開催された。


バルサベンチには怪我から復帰した“10”番メッシが控えており、出場するのか注目されるところである。また、ドルトムントの9番アルカセルは古巣との対戦になり、闘志を燃やしている。


試合開始早々からホームの声援を受けるドルトムントがバルサのポゼッションに対し、ハイプレスをかけていく。バルサも対抗し、プレスをかいくぐっていく。


20分までは、バルサはスアレス、グリーズマン、アルトゥ―ルを中心にボールを保持しゴールを狙うも、ドルトムントの堅守に阻まれる。


24分、ドルトムントのキャプテン、ロイスが抜け出しチャンスを迎えるも、バルサ守護神テア・シュテーゲンがセーブする。


39分、バルサにアクシデント。攻撃の要である左サイドバックのジョルディ・アルバがキックをした際に太ももを痛め、負傷交代。代わりにセルジ・ロベルトが投入された。


バルサは高いボール保持率を保つもシュートまで行けないまま、前半が終了した。


後半はホームのドルトムントが攻勢に出る。しかし、ピケ、ラングレを中心とした守備で得点を与えない。


54分、バルサ痛恨のPK献上。エリア内でセメドがサンチョを倒してしまう。キッカーはドイツ代表ロイス。しかし、ここはバルサ守護神シュテーゲンがチームを救うセーブでピンチをしのぐ。


60分、バルサの“10”番がピッチに帰ってきた。流れの悪いバルサはアンス・ファティに代え、メッシを投入。同時に、ブスケツに代えラキティッチを投入した。監督バルベルデはこの時間帯に交代枠をすべて使い切った。


バルサは悪い流れを断ち切れず、ボールを保持するも、シュートが打てない。


一方、ドルトムントはロイス、アルカセル、途中交代のブラントが再三決定機を迎えるも、シュートを枠に飛ばすことができない。


試合はそのまま、両チームとも勝ち点1を見据えた戦い方を見せ、0-0で終了した。


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