年棒3億超えのルーニー、MLS選手の低賃金問題を指摘「ひどい給料」

年棒3億超えのルーニー、MLS選手の低賃金問題を指摘「ひどい給料」

ウェイン・ルーニーはメジャーリーグサッカー(MLS)での最後の数日間、遠慮なくはっきりと意見を述べ続けている。


同選手はリーグとの契約を終了し、DCユナイテッドの選手生活は今シーズンで終了する。だがそれは彼が過去1年半プレーしたリーグについての発言を妨げるものではない。


「アメリカのプレーヤーはひどい給料を与えられていると思う」と、彼は『ESPN』に提供したインタビューで明かした。


彼のチームにおいてルーニーだけが年間最高310万ユーロ(約3億7,000万円)という最も高額な給料を得ている。
同じチーム内の選手の給料は年間45,500〜63,500ユーロ(約546〜760万円)。この中でも低い給料の者は、米国の一部の地域にて経済的に中流階級としてみなされないレベルである。


「彼ら(チームメイトなど米国プレーヤー)はアメリカの他のスポーツと同等であるべきだし、世界の他のレベルと同じレベルになるよう、彼らはより多くのお金を稼ぐにふさわしいと思う」とルーニーは語った。


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