バルサ史を塗り替える16歳、今度はクラブ史上最年少でCLデビュー!

バルサ史を塗り替える16歳、今度はクラブ史上最年少でCLデビュー!

FCバルセロナのシーズン序盤から、その早熟さによって変革をもたらしている16歳FWアンス・ファティは、ボルシア・ドルトムントの本拠地、シグナル・イドゥナ・パルクでも歴史的な記録を達成している。


バルサの歴史(120年)において、ヨーロッパの大会(現在の場合CL)で最年少デビューを飾っている。この記録はこれまで、ボージャン・クルキッチが、2007年9月19日(当時17歳と22日)に行われたオリンピック・リヨン戦で達成したものであった。


アンス・ファティは16歳10ヶ月と14日でCLデビューを飾り、当時ベルギーのアンデルレヒトに所属していたアントニー・ヴァンデンの記録を塗り替え、ヨーロッパでの最年少出場記録のトップ10にも入っている。


ヨーロッパにおける最年少出場記録は、同じくアンデルレヒトでデビューを飾ったセレスティン・ババヤロが持つ16歳と2ヶ月である。


オサスナ戦やバレンシア戦で決めていたように、ドルトムント戦でもファティがゴールを決めていれば、CLの最年少得点記録を更新していた。


当時オリンピアコスでプレーしていたピーター・オフォーリ・クエイが、ノルウェーのローゼンボリ戦で17歳と195日の記録を大幅に塗り替えることになっていた。残念ながらドルトムント戦でのゴールはなかったものの、アンス・ファティのCLでの活躍にも期待したい。


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