“史上最悪蛮行”リヴァプールによるシティへのスパイ行為が発覚!

“史上最悪蛮行”リヴァプールによるシティへのスパイ行為が発覚!

マンチェスター・シティとリヴァプールは、プレミアリーグ制覇の最有力候補であるが、両チームの戦いの過熱ぶりは留まることを知らない。


『Times』によれば、シティのデータベースをハッキングしていたとされるリヴァプールは、マンチェスターのクラブに対して100万ポンド(約1億3,400万円)を支払わなければならなかったようである。


同報道によれば、リヴァプールは2012年6月〜2013年2月までの8ヶ月間に渡ってシティのスカウティングシステムにアクセスしていたということである。


シティ側は当時サラゴサに所属していたパオロ・フェルナンデス(13〜17年までシティでプレー)獲得に興味を示していた際にこの事態に気づいたようである。
このハッキングに気づいたシティは、フェルナンジーニョとヘスス・ナバスの獲得を加速させたようだ。


『Times』の報道によれば、リヴァプールのSDを務めるマイケル・エドワーズとレッズに移ってきたシティの元スカウトがチーム・スカイブルーのデータベースにアクセスするためにパスワードを使用したようだ。


両クラブはすでに和解しており、リヴァプールが容疑を認めている。このニュースは今まで明るみになることはなかったが、今回『Times』は“プレミアリーグのクラブによる史上最悪蛮行”という見出しでこのニュースを報道している。

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