スペイン国籍取得のアンス ポルトガル代表でのプレーを希望していた!?

スペイン国籍取得のアンス ポルトガル代表でのプレーを希望していた!?

FCバルセロナの若手FWアンス・ファティの父親であるボリ・ファティは、『A Bola』紙のインタビューで「私の夢は息子がポルトガル代表でプレーすることであった。それは彼の夢でもあったと思う。今はもう難しいけどね」と、息子アンスがスペイン国籍を取得した後に明らかにしている。


ボリは「彼(アンス)は自分がポルトガル人だと感じているし、私もそうである。彼を説得するためにベンフィカの選手ウマロ・エンバロ(ファティと同じギニアビサウ出身)の声があれば、ポルトガル代表でプレーすることは簡単だったであろう。彼は親友であり、毎日のように電話で話しているよ」と明らかにしている。


また、ファティの父親によると、「アンスが家にいる時はいつもエンバロがプレゼントしてくれたポルトガル代表のユニフォームを着ている」そうだ。


スペインサッカー連盟(PFEF)会長ルイス・ルビアレスの行動は、ギニアビサウ出身の少年がスペイン国籍を取得する上で、大きな鍵を握ることとなった。
「バルサでのプレーでスペインからの圧は強くなり、RFEFの会長と直接コンタクトを取っていた」と指摘している。アンスはブラジルで開催されるU-17W杯に参加することになる予定だ。


彼のポルトガル代表でプレーしたかったという望みは、『A Bola』紙が行なったインタビュー中の唯一のサプライズではなかった。
スポルティングと結びつきのある友人のルイ・カステレイロがオファーを出すために私に電話をかけてきた。私は話を聞きにスポルティングの練習場へ向かった。彼はフベニールでプレーするというオファーを出してきた。バルサではフィリアル(Bチーム)でのプレーが保証されていたため、私は冗談かと思った。話が再び行われることはなく、その少し後にアンスはバルセロナと契約更新を行なったんだ」と明かしている。


それは「お金の問題ではなかった」ことを認めており、「もし私にフィリアルの扉を開いていれば、アンスは今スポルティングにいたかもしれないね」とコメントしている。

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