バルサの至宝にあわや大惨事 卑劣な行為に指揮官も怒りを露わ

バルサの至宝にあわや大惨事 卑劣な行為に指揮官も怒りを露わ

12日のバルサBの試合のアディショナルタイムに非常に危険なプレーが起こった。
リキ・プッチの脚がオリウエラの2人の選手に狙われたのだ。


まずホセ・カルロスがリキを削ろうとタックル仕掛けると、次に突っ込んできたペドロ・イングレスが後ろからのスライディングで彼の足を引っ掛けた。主審はイングレスにイエローカードを提示するのみだった。


そのプレーは昨シーズン序盤にもあったリキを標的にしたタックルを思い起こさせた。
このような危険なプレーを審判は厳しく罰する必要があるが、主審フェルナンデス・ペレスはそれを行わなかった。


試合後にバルサBの監督ガルシア・ピミエンタは、この2人のタックルに関して怒りを露わにしている。「リキへのタックルは重傷になりかねない。彼を狙いに行った悪質なものだ。ただの打撲であることを願っている。選手が故意に削りにいっている時、審判は正当なジャッジを下す必要がある」と強く主張した。


試合に関して、フィリアルの同監督は非常に満足している様子を見せた。
「彼らは信じられないレベルを持った選手達だ。ボールを持ち試合をコントロールした。特に前半はうまくいった」と称えた。


さらに、「これまで出場機会の少なかったハンドロとミンゲサが素晴らしいプレーを見せてくれた」とあまり出番がなかった選手達を称賛することも忘れなかった。


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