クラシコ延期にバルサ指揮官 「この種の試合に日程の違いはない」

クラシコ延期にバルサ指揮官 「この種の試合に日程の違いはない」

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、クラシコが最終的に延期し、日程が変更されたことについて言及している。
「順序を変えて、最初にベルナベウでプレーするというアプローチがあったことは事実だ。この問題はファンも尊重しなくてはいけない。通常ならば我々のスタジアムでプレーするんだ」


バルベルデは、バルサが2017年10月1日(カタルーニャの独立を問う住民投票が行われた日)にも試合を行ったことを思い出した。 
「10月1日カンプ・ノウで、1週間後にはワンダでプレーした。誰もが悲劇的だと思っていたが、誰もが問題なく自分のアイデアを表現した」


バルベルデはクラシコが12月18日(水)に開催されることになった場合、どちらのチームに利益をもたらすかと尋ねられた。
「日程的には我々がより多くの利益を得ることができる。しかし、この種の試合には、日程の違いなど関係ない」と述べている。

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