『L'Equipe』紙は、パリ・サンジェルマン(PSG)のDFマルキーニョスの自宅が空き巣未遂に遭ったと伝えている。
リーグ・アン第20節のモナコ戦(3-3)中に彼の自宅が泥棒のターゲットになっていた。

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マルキーニョスの自宅警備員は午後9時頃、家の庭で4人のフード付きの男の姿を発見。すぐに警察へ通報した為、侵入者は家の裏から逃走した。警察はその後自宅周辺を巡回したようだが、犯人逮捕には至っていない。

同メディアによると、「これらの泥棒を特定するため、警察による調査が行われている。犯人はここ最近で多発している空き巣狙いの常習犯の可能性が高い」と付け加えている。

過去にはマルキーニョスのチームメイトであるエリック・マキシム・シュポ=モティング、チアゴ・シウバやレイヴァン・クルザワ、元チームメイトのダニ・アウベスも被害に遭っている。

2018年11月末、欧州チャンピオンズリーグのリヴァプール戦が行われている間、カメルーン人FWシュポ・モティングのアパートが強盗によって襲われていた。

昨年の夏、警察はシュポ・モティングとチアゴ・シウバの自宅を襲ったギャンググループを逮捕している。