エルネスト・バルベルデの解任は17年間続いたFCバルセロナ監督の歴史を打ち破った。バルサは後任として、キケ・セティエンを招聘した。

バルサで最後に解任されたのは2003年のオランダ人監督ルイ・ファン・ハール以来となった。その当時はジョアン・ガスパルドが会長を務めており、後任監督にはラドミル・アンティッチが就いた。

それ以来バルサの監督は契約満了まで指揮を執っていた。フランク・ライカールト、ペップ・グアルディオラ、ヘラルド・マルティーノ、ルイス・エンリケらがそうだった。

キケ・セティエンの契約は2022年6月までとなっている。現在、バルサはリーガで首位に立っている。