バイエルンに所属するドイツ人、トーマス・ミュラーの将来は不透明になっている。

2008年からバイエルンで活躍するミュラーはブンデスリーガのタイトルを8回、DFBポカールを5回、チャンピオンズリーグを1回の制覇に貢献している。

しかし、ミュラーはニコ・コヴァチ監督の下では出場機会を十分に得られていなかった。そのことから移籍の選択肢も視野に入れたようだ。

ハンジ・フリックが新指揮官に就任しても、この噂は収まらなかった。

『Sport1』でミュラーは「今シーズンのプレーに集中している。夏に何が起こるかは、今後クラブと話し合って考える。その後、どのように変化するか見てみよう」と今は移籍については語らなかった。

バイエルンでの契約は2021年までとなっているが、新契約の更新には至っていない。

クラブも現在3位と例年に比べて苦しいシーズンとなっている。首位のRBライプツィヒを勝ち点4差で追いかけている。